2020年度最新/目的とスタイルに合ったスタジオ選び

ピラティススタジオ徹底比較

インストラクターの質

インストラクターの質

資格がなくてもインストラクターにはなれてしまう現実… 最近ではスポーツジムでピラティスのレッスンが開催されていることもありますが、専門のピラティススタジオでレッスンを受けることをおすすめします。

資格がなくてもインストラクターにはなれる

ピラティスやヨガのインストラクターって実は資格がなくてもなれてしまいます。もちろんしっかりとしたピラティスの資格取得プログラムは存在しますし、そういったプロセスを経たインストラクターが大半だと思います。しかし資格はピラティスインストラクターの必須条件ではないですし、資格がなくてもピラティスインストラクターになったりピラティススタジオを開業することもできてしまいます。資格に法的効力はありません。

危険なパターン①スポーツジムなど

スポーツジムなど、専用施設ではないところでのピラティスクラスは、ピラティスの知識・経験があまり深くない一般のスポーツインストラクターが兼任していることも多いです。普通のジムトレーニングと似ているようですがピラティスは全くの別物ですので、ピラティスに精通していないインストラクターがピラティスを教えてもそれはピラティスとは言い難いです。

危険なパターン②ヨガと混同しているスタジオ

ヨガ・ピラティススタジオといった名目でヨガとピラティスを同一視しているスタジオも危険です。
実はヨガは怪我をしやすいスポーツと言われています。ヨガで身体を痛めたインストラクターがピラティスを学んでピラティスインストラクターに転身することも多いようです。それほどまでにヨガとピラティスは別物。もともとはヨガスタジオで、ピラティスブームにあやかってピラティスも銘打っておこうというような経緯が見えます。そういったスタジオのインストラクターはピラティスのピラティスといってヨガを教えていることも多いようです。もちろん中にはそうでない方もいらっしゃいますので全員がそうというわけではありませんが。。。

危険なパターン③インストラクターが資格を持っていない

資格を持っていませんと自分から公表するインストラクターはいないと思います。逆に資格があればそれを公表しないメリットはないですよね。
HPなどにインストラクター全員が資格保持者であることが明記されている場合は安心ですが、そうでない場合はちょっとこわいかも。
また、資格を持っていても取りっぱなしで知識・経験のリフレッシュをしていないインストラクターもこわいです。チェーンスタジオであれば定期的に勉強会をしていたり情報交換の場も豊富ですが、個人経営スタジオのインストラクターの場合だと新しい知識や情報を収集する場が不足してしまいます。特に経営もレッスンも自分1人でされているような先生だとなかなかそこまでの余裕がとれないと思います。自分流になってしまって本来のピラティスメソッドから外れてしまうこともあるようです。もちろんそうでない個人経営インストラクターもいらっしゃいますので一例ですが。
一方で、チェーンスタジオであっても資格をもっていない、知識が不足しているインストラクターも存在します。インストラクター個々人の問題もありますが、この辺りはスタジオブランドの特性も強く出ていそうです。これは採用ページを見ればすぐわかります。インストラクター採用の募集要項の中に資格が条件としてあるか、資格取得の支援制度が記載されているかどうかをチェックします。どちらも記載されていないとしたら無資格のインストラクターがレッスンを行っている可能性があります。

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